元司書による読書備忘録ブログ。思ったことは全部書き、何様気取りの感想だったり平気でネタバレしたりします。
『あらすじで読む日本の名著-近代日本文学の古典が2時間でわかる!』  小川 義男
2007-05-09 Wed 14:02
あらすじで読む日本の名著―近代日本文学の古典が2時間でわかる! (楽書ブックス)あらすじで読む日本の名著―近代日本文学の古典が2時間でわかる! (楽書ブックス)
小川 義男

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 日本の近代文学を、要点だけ絞って紹介したもの。近代文学は退屈なんで読む気がしないけど、1回くらいは読んでおいた方がいいかなぁとは思ってる。でもやっぱなかなか手が出なかったんで、これを読んでみた。
 当然だけど近代文学も色々で、面白かった物もあれば面白くない物もある。とはいえかい摘んだ話だけじゃ、わびさびめいたものは極小。面白かったと思ったやつだけでも、いつかは読みたいな。
 取り上げてあった作品は

「浮雲」「金色夜叉」「五重塔」「たけくらべ」「高野聖」「不如帰」「高瀬舟」「彼岸過迄」「蒲団」「野菊の墓」「土」「友情」「暗夜行路」「恩讐の彼方に」「奉教人の死」「女の一生」「蟹工船」「機械」「雪国」「春琴抄」「黒い雨」「風立ちぬ」「李陵」「斜陽」「放浪記」「金閣寺」「野火」

 読んだ事あるのは、1つだけとか・・・。
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