元司書による読書備忘録ブログ。思ったことは全部書き、何様気取りの感想だったり平気でネタバレしたりします。
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『QED 龍馬暗殺』  高田 崇史
2007-09-10 Mon 13:14
QED 龍馬暗殺 (講談社ノベルス)QED 龍馬暗殺 (講談社ノベルス)
高田 崇史

講談社 2004-01
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 シリーズ7作目。研修で高知に行く奈々と、それにくっついて行く龍馬オタクの妹、沙織。高知の辺鄙な村に住む友人の家に招待された2人だけど、なぜかその家にはタタルも来ていた。
 そんな折、嵐のせいで起こった土砂崩れで村が孤立してしまう。3人で酒を飲みながら坂本龍馬の話をしていると、次々に殺人事件が起こっていった。
 タタルって幕末にも詳しいんだね。それはもう、ウザいほどに。龍馬が暗殺された時の状況を検証し、最終的には黒幕を推察する。最後にはあまり関わろうとしなかった殺人事件も解決させる。
 しかし今回の殺人事件ってこれまたあっさりしてるなぁ。身近で起こってる殺人事件より、100年前の暗殺事件の方に色濃くスポットが当たってるのも相変わらずだ。
 私がもう少し幕末に詳しかったらもっと楽しめたと思う。
別窓 | [た行の作家]高田 崇史 | コメント:0 | トラックバック:0 |
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